熊本は雨。土曜日、日曜日の行楽日和からは気温もぐんと下がりました。寝起きは良かったのですけれども、ぐっすり寝てました。
朝のFM『気まクラ』も、燃えるゴミ出しも間に合いませんでした。雨はばたばたと、壁に当たる音がするほど次第に強くなっていきます。窓は雨つぶがびっしりで、結露のようです。
明日、火曜日は今日よりも雨が強くなりそう。出掛けないで済ませられると良いんだけど。
お昼ご飯は夕べのお味噌汁(カボチャ、ネギ、油揚げ、人参、玉葱、大根、椎茸、しめじ)ののこりに、これまた残りご飯を加えておじやにして充分。
今夜は先週木曜日に買って冷凍しておいた豚肉の小間切れで、カレーライスを作ります。
と、決めたところで材料チェック。
玉葱とジャガイモは十分だけど、人参が小さいのが一本だけ。
これはインゲン豆で補おう。
カレー粉が無い。
と、シチューばかり最近ストックしていたので、よくよく探してずいぶんと前のヱスビーとろけるカレーが出てきたよ。
月曜日にカレーをバラ肉で作って、昨日の焼き肉炒めと同じ肉。三日間同じように並んでしまいました。玉葱と人参を消費しなくちゃいけない頃合いになっていたのでした。
肉と野菜だけを煮込んでいる時にコンソメを加えただけで、工夫はほとんどしていません。
(※ATOKの誤変換のまま:ATOK2011forMacOSXでは「強い火で煮込む」と変換してくれるかと思うと、「で」が整理されたり。「に込む」と判断されます。しゃべり言葉が直前にあったり、辞書が想定していないと助詞、副詞が混乱する様だ。)
辻堂にジグラ襲来・・・の図。熊本は午前中からぱらぱらと降り始めて、小雨の続いた午後でした。湿度が高いので体感温度は高めですが、もう少し気温が下がって乾燥していたら雪になったのでしょうか。月が綺麗で、見上げていた人も関東地方には多かった様子。全国的に気温は低いのでしょうけれども、独断荒れたところは無い日曜日あったことを願います。
さて今日の『ウルトラマン列伝』は、ウルトラマンガイアの第3話から第5話を編集した内容でしたが来週の『ウルトラマン列伝』の怪獣は『グビラ』。初代ウルトラマンからのエピソードが放送されるようです。
なお、ジグラはガメラの怪獣です。戦いの時に弱ってきたジグラの鉄の鎧を、ガメラが木琴の様に叩いて『ガメラのマーチ』を演奏したのは音楽には敏感に反応するわたしとしては楽しくて宝物の映像のひとつです。
ジグラが好きかどうかはともかくも、そのユーモラスなシーンが如何に発送されたのか、想定してのデザインではなかったのでしょうけれども段々の感触を楽しみたくも思わせさせられます。
マクラーレンではなくて、マクラフリン。言い違えやすい名前のミュージシャン。故に、気の毒。本人曰く、マクローリンという発音の方が正しいと言うことだ。そう言われれば確かに、マクローリンの方が読みやすいのだけど、日本で誰が『ラフ』と呼んだのだろう。演奏は確かにラフ・スタイルで、多くの演奏家との共演が多いのでスマイリーなつきあいの出来るギタリストなのでしょう。
John McLaughlin This Is Jazz, Vol. 17 Columbia/Legacy 64971 - Sep 24, 1996 ★★★
このCDは、もう15年前のもの。1975年頃のジャズ・ロックから80年代いっぱいのフュージョン音楽が詰まっています。わたしは1曲目、2曲目あたりの角張ったロックの風合いが好きだが、通して筋は通っているのでベストアルバムとしてよりも良質なBGMに向いています。だから、15年間も《お気に入りCD棚》に居続けているのかもしれない。
もっぱら脇役的ミュージシャンだと思うけど、ソロのアルバムも多くて改めて勉強になりました。ビートルズのリンゴ・スターが要になって良い友達が寄っていた様な存在。音楽の進化を先へと継承していく車掌さんだ。
タイトルの『ディス・イズ・ジャズ』は、マクローリン(マクラフリン)の音楽への姿勢、ベストアルバムのコンセプトを表現しているもので一般的なスタンダード・ジャズや、モダン・ジャズ、聴きやすいジャズではありません。試聴 http://amzn.to/xFMnPc
リモート・デスクトップ・クライアントのアップデートに伴うからか、セキュリティアップデートのファイルサイズが202.3MBと大きい。インターネット・ブラックアウトが切っ掛け、とは思えないけれども10日ほど時々見知らぬコンピューターがマウントされている。わたしからはロックされていて相手を知ることが出来ない。どこから紛れ込んできたものか。気がつけば共有されている。このアップデートで変化が起こるだろうか。これは再起動が必要です。
セキュリティアップデート 2012-001 をすべてのユーザに推奨します。このアップデートを適用すると Mac OS X のセキュリティが向上します。
このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
1月19日のインターネット・ブラックアウトから、安穏と代わらないで続くものは無いと言うことを改めて感じた。それはWeb上のサービスもそうだろうし、インターネットからクラウドへと動かしてきたAppleも同じく考え方を新たにする時点に立たされたのだろう。
Macintoshのパソコンは追加のソフトウェアは必要なく、共有する機能を備えています。インターネットのサービスや、クラウドにファイルを預けること無くMac内のファイルを共有することが容易なので便利だ。3.5.2 アップデートは、すべての Apple Remote Desktop クライアントにお勧めします。このアップデートでは、画面共有に関する問題が解決されています。
このアップデートの詳細については、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT5075?viewlocale=ja_JP
アサリ貝、186円。一パックが385グラムだったので、100グラムあたり50円というところでしょうか。夕ご飯にアサリの味噌汁。どっさり作ってどっさり食べました。熊本産の採れたてで、家に帰って塩抜きしていたらニョッキリ貝殻から先っぽを出してたので指でつついたら慌てて閉じました。可愛らしかった。
小学生の頃までは『あさり〜、(なんとか?)〜っ』って、荷台に幌をかけた業者の車が家の前を週に何度か通っていました。曜日が決まっていたのかは良くわからないけれども、いつしか廻ってこなくなりました。
今でも『焼き芋』、『ラーメン』の呼び声は耳にするけど、生ものは売って廻ってはいけないのかな。
その頃は一回につき200グラムから300グラムを買っていたのだと思うけど、パックの中から少ないのを目にして選びました。殻だけ大きくて、シジミの様なアサリ貝の頃があったけれどもふっくら大きくて正解。また買いに行こうかな。
でも、去年の夏まで営業していたスーパーでは毎日品並びしていたけど、今行くスーパーでは並んでいない時もある。その時々で仕入れ業者が異なる様で、昨日買ったアサリ貝は軽くラップを張っただけの簡易売り。きっと、向かいの新鮮市場に持ってきた業者がここに卸していったのかもしれない。
大根と椎茸、キャベツの屑を一緒に味噌汁にしました。新鮮だった。
真鯖の切り身、4切れで240円。産地は『長崎』とある。4切れと言っても、二枚に下ろした鯖1尾です。頭は無いので切り身で良いのかな。最初目に留まったのは、真鰺でした。2尾で280円。気持ちは動いたけど、40円差が勝った。
結果はオーライ。夕食には胸の部分を煮魚にして、尾の部分は明日の焼き魚にします。
銀行まで足を伸ばした時や、市バスで帰宅する時によるスーパーで最近は魚や肉を買って帰るようになりました。家から一番近くにあった庶民的雰囲気のスーパーが突然へ移転したのが、去年の夏。その店の経営元であった新鮮市場も、表にあった焼き鳥屋さんと豚足屋さんなど屋台も撤退したようで今では開店休業状態の様です。
特製の海鮮丼はお気に入りでもあったのに、残念です。閉店宣言はして無くて、入り口の張り紙は『〇月〇日、〇曜日は都合により休店します』と日付と曜日が毎日新しくなってる。デジタルなガラス窓では無い限り、自動更新ではなくて誰か居ると言うことでしょう。営業はしていないけど急転したと思われるのを避けたいのかな。
その分というのか、向かい側のスーパーの魚売り場は良くなったと思う。去年までは物産品が並んでいるという感じがしてて買うことは滅多に無かったのだけれども、安くて美味しいタイミングに出会える様になりました。数は多くは無いので、機会を逃さない様にしています。
するめいかも最近美味しくて気に入っています。買い物していたらちょうど奥さんたちもそんな対話をして賑わっていました。火曜日は鯖を焼いて、するめいかのスタミナ焼きを予定しています。(ATOK2011の賢すぎで自由な日本語変換をしていますが、そのままにしました。『家の近く』を受け手の判断かな)