3週間前
1月 31, 2012Music Life - John and Yoko
勝利の証。さっぱりとしたふたりのおすまし顔。新しい音楽の生活がここから始まる。 - BEATLES PHOTOS
3週間前
1月 29, 2012心にしみ入る「愛」の詩 - JOHN LENNON : LOVE 2011年12月8日に思うこと。
愛は真実 真実は愛
愛は感覚 愛を感じること
愛とは愛されたいと望むこと
ジョンの繊細な心が僕を泣かせ、そして優しくさせる。ニュー・ミックス・ダウンで贈る心にしみ入る愛の詩
1982年発売。1970年に発表されたアルバム「ジョンの魂」に収録され、1982年ジョンの死後に発売された「ジョン・レノン コレクション」からのシングル・カット曲。オノ・ヨーコと結婚後、日本の文化に興味を持ち松尾芭蕉の俳句集からインスパイヤされて作られた曲で、愛の概念についてシンプルな言葉だけで歌詞が書かれている。バックの楽器もギターとピアノだけで演奏されている。
1970年の時点に、既にシングルカットされていなかったのか?と、驚いたレコードだ。このシングル盤が発売される以前は、放送局でのリクエストはLPレコードから応えていた。放送局用に特別にカッティングされたDJ仕様盤も、まもなく配布されている。
一般的にはジョンの死後浮上した名曲と言えそう。ジョン・レノンの曲じゃ無くて、ビートルズだと思い込んでいる人も居たほど。確かに「イエスタディ」、「イン・マイ・ライフ」のタイプだと言える。
一時期は何度も何度も気に入って聴いていた曲ですが、単独で聴くと上っついた歌だ。アルバムの中でハードでヘビーな曲に挟まっていて、この曲の短い安らぎが生きると言えそう。「ラヴ」と言えば、「Lといったら・・・」の「ラヴ L-O-V-E」の方が上をいくと思う。同名タイトルで少し損をしている。
12月8日、今日はジョンが無くなった日。来年にはこの「ラヴ」がシングルカットされて30年。学校の教材に登場すると言うが、「愛とは愛されたいと思うこと」・・・どうも、誤解されて若者に受け止められていないか。
中学生の少女が、顎を知らない男にナイフで切られたという事件。夕方のニュースでは、同様の事件が急増していると報道していた。時代劇で言えば「急ぎ働き」とか、「辻斬り」とか理不尽な事件は、11月30日から12月1日になると鬱屈した日とをせき立てるのではあるまいか。
背後からの人に注意するようにテレビでは訴えていた。日との背後に従ってのほほんと歩かないようにしたい。
2ヶ月前
12月 8, 2011ほなたりQ: 間違い探し - Day Tripper

(Source: expo7000)
10ヶ月前
4月 10, 2011ふられ男が旅に出ました
名前があろうと無かろうと、ぶつかりあっていた時代があります。昭和の終わりから昭和30年代は、名前のある人のところにたくさんの人が寄り添いあって復興を目標に動いていた。無名が幾ら声を上げるよりも、俺の名前を使って復興に役立ててくれよという思いの人が多かったのでしょう。昭和40年代。名前のある人無い人の縛りのない時代ではなかったでしょうか。
ビートルズという名前は今ではとても高い位置にあがめられていると思います。でも、ビートルズが来日公演をした時に集まった人たちは、こうした青年たちなんだと感じる認識だったとか。黄色い歓声を上げて、1人が気絶したら自分も気絶しなくちゃと思い女心の共振が狂心に捉えられていくに連れ、伝説化されてしまったとわたしは考えています。
名前があるからと言う憧れや特別意識ではなくて節度を保っていただけ、みんな自分の日常の生活を大切にしていました。その時代に続いて登場したのが、中村雅俊さんたち。吉田拓郎、井上陽水さんたちを経て地震の言いたいことを声高に歌うことにワンクッション入った。
昭和50年代の終わり。バブルに向かって無名の意識が変わった。尾崎豊さんは時代のシンボルになっていったけれども、それはオレが尾崎豊になる。尾崎豊を超えるという”シンボル”だったと感じます。この時代、わたしはダンスフロアーのまっただ中にたっていたので尾崎豊さんの話題、人気は知っていたけれどもラジオで流れてくる歌を聞いたぐらいで好き、嫌いは今でもはっきりしません。
中上健次さんの十九歳の地図という小説があったので、「十七歳の地図」というタイトルはインスパイアされたものだろうという感慨があったのも事実。でも、これプロデューサーの薦めだったようですね。
先週から「俺たちの旅」が水曜日と木曜日の2日連続で放送中。昨日の水曜日の夜は、第30話「ふられ男が旅に出ました」でした。ゲスト出演は檀ふみさん。すらりと細いですね。31話「大嫌いがやってきました」、32話「愛するってどういうことですか?」と3話に出演。じっくりと青春と愛を考えるテーマになっているようです。
11ヶ月前
3月 25, 2011真心への応援 東日本大震災で被災した日本のみなさんへ オノ・ヨーコさんからのメッセージ
愛する日本のみなさん、私は今、私自身がそこにいて、みなさんと一緒にこの大災害に襲われたように、ぼう然としています。どんなに怖かったでしょう。日本の歴史上もっとも甚大な被害を及ぼした地震を経験したみなさんのおひとり、おひとりに、私のお見舞いの気持ちと愛を伝えさせてください。どうしてこんな怖いことを、みなさんが経験なさらなければならなかったのだと苦しく思います。私の心は、いつでもみなさんとともにあるのだということを知ってください。愛をこめて、ヨーコ。
愛する日本のみなさん、私は今、私自身がそこにいて、みなさんと一緒にこの大災害に襲われたように、ぼう然としています。私はつい最近、東京を訪れて、この街がいかに美しく、清潔で、平穏であるかを喜んでいました。私がとても愛しているこの国に、このような大災害が起こることは、まったく予期していませんでした。ある年、私の夫ジョンとショーンと一緒に東京のホテルにいました。朝のことでした。突然、地震が私たちを襲ったのです。私は当時まだ小さかったショーンをすぐに抱いて、扉が開いたクローゼットの中に入り、しっかりとショーンを抱きしめてうずくまり、南無妙法蓮華経を唱えつづけました。 地震がおさまった後、ジョンは笑って、なぜ、私が扉が開いたクローゼットの中に座っていたのか理解できないと言いました。私はそれは、骨組みによって守られるので、重要なことなのだと言いました、少なくとも、私が子どものときに教わったことでした。ジョンとショーンと私が経験した地震は、みなさんが経験したようなものでは、まったくありませんでした。でも、そのときの記憶で私の身体は今、震えています。
日本の歴史上もっとも甚大な被害を及ぼした地震を経験したみなさんのことを、私は深く感じています。どんなに怖かったでしょう。みなさんのおひとり、おひとりに、私のお見舞いの気持ちと愛を伝えさせてください。どうしてこんな怖いことを、みなさんが経験なさらなければならなかったのだと苦しく思います。私の心は、いつでもみなさんとともにあるのだということを知ってください。愛をこめて、ヨーコ。
11ヶ月前
3月 13, 2011Release News≫ビリー・ジョエル、ソロ・デビュー40周年 ポール・マッカートニー共演の奇跡の夜が遂にDVD化!
今年2011年はビリー・ジョエル(Billy Joel)ソロ・デビュー40周年という記念すべき年。2月9日には自身の選曲による初のバラード集『ビリー・ザ・バラード』を発売し絶好調のビリー・ジョエルですが、4月には40周年記念の大本命であり、自身のライヴDVDとしてはなんと20年ぶりとなる作品がリリースとなります。 ライヴ・アット・シェイ・スタジアム デラックス・エディション(DVD付)
NYメッツの本拠地シェイ・スタジアムは、1965年にビートルズが史上初の野球場ライヴを行なった場所。2008年に老朽化のため取り壊しが決定したこのスタジアムで、最後のライヴを行なったのがビリー・ジョエルになります。しかもこの公演の最終日にはポール・マッカートニーがロンドンから駆け付け、ポールで幕を開けたシェイの歴史を、ポールとビリーが締めくくるという奇跡的な一夜となりました。
2008/7/16 Last Play at Shea set list
- The Star Spangled Banner アメリカ国歌
- Miami 2017(Seen the Lights Go Out on Broadway) マイアミ2017
- Prelude/Angry Young Man プレリュード/怒れる若者
- My Life マイ・ライフ
- Everybody Loves You Now エヴリバディ・ラヴズ・ユー・ナウ
- The Entertainer エンターテイナー
- Zanzibar ザンジバル
- Allentown アレンタウン
- The Ballad Of Billy The Kid さすらいのビリー・ザ・キッド
- New York States of Mind ニューヨークの想い(w/ Tony Bennett)
- Big Man On Mulberry Street ビッグ・マン・オン・マルベリー・ストリート
- Root Beer Rag ルート・ビア・ラグ
- Movin’ Out(Anthony’s Song) ムーヴィン・アウト
- Goodnight Sigon グッドナイト・サイゴン
- Don’t Ask Me Why ドント・アスク・ミー・ホワイ
- This Is The Time ディス・イズ・ザ・タイム(w/ John Mayer)
- Keepin’ The Faith キーピン・ザ・フェイス
- he Downeaster Alexa ダウンイースター・アレクサ
- Innocent Man イノセント・マン(opening Stand By Me)
- Boys Of Summer (w/ Don Henley) ボーイズ・オブ・サマー
- She’s Always A Woman シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
- Captain Jack キャプテン・ジャック
- Lullabye ララバイ
- River of Dreams リバー・オブ・ドリームス
- ~A Hard Days Night ア・ハード・デイズ・ナイト(The Beatles)
- Pink Houses ピンク・ハウス(w/ John Mellencamp)
- We Didn’t Start The Fire ハートにファイア
- It’s Still Rock ‘n’ Roll to Me ロックン・ロールが最高さ
- You May Be Right ガラスのニューヨーク
- Please Please Me プリーズ・プリーズ・ミー (The Beatles)
-Encores-
- Scenes From An Italian Restaurant イタリアン・レストランで
- Only the Good Die Young 若死するのは善人だけ
- She Loves You シー・ラヴズ・ユー (The Beatles)
- Piano Man ピアノ・マン(w/ Take Me out to the Ball Game)
- Souvenir スーベニア
セットリスト SetList
Billy Joel 2008年7月18日 Shea Stadium Flushing, NY
- Star Spangled Banner
- Miami 2017
- Prelude / Angry Young Man
- My Life
- The Entertainer
- Summer Highland Falls
- Zanzibar
- Allentown
- Ballad of Billy the Kid
- New York State of Mind (with Tony Bennett)
- Root Beer Rag
- Goodnight Saigon
- Don’t Ask Me Why
- Keeping The Faith
- The Downeaster “Alexa”
- This Night
- Movin’ Out
- Under The Boardwalk / An Innocent Man
- Shameless (duet with Garth Brooks)
- She’s Always A Woman
- Captain Jack
- Lullabye
- River of Dreams / A Hard Days Night
- Walk This Way (with Steven Tyler)
- We Didn’t Start The Fire
- It’s Still Rock ‘n’ Roll To Me
- My Generation (with Roger Daltrey)
- You May Be Right
アンコール1
- Scenes From An Italian Restaurant
- Only The Good Die Young
アンコール 2
- I Saw Her Standing There (with Paul McCartney)
- Piano Man
- Let It Be (with Paul McCartney)
11ヶ月前
3月 8, 2011音楽カレンダー♕美しい新潟の想い出 2月18日は、オノ・ヨーコさんの誕生日。
新潟は美しい想い出として、
今でもわたしの頭の中に生きています。
小さい時、雪が降る度に、
母が”新潟はさぞ雪が深いだろうね”
と云っていたのを想い出します。
新潟と雪。そのロマンがわたしに、雪の
作品を溢れ造らしたのでしょうか。
オノ・ヨーコ(Yoko Ono、日本名:小野 洋子、1933年2月18日 - )は日本生まれのアメリカの芸術家、音楽家。ビートルズのジョン・レノンと結婚、レノンとの数々の共作でも知られている。
1953年、20歳のとき、学習院大学からアメリカのサラ・ローレンス大学に入学、音楽と詩を学ぶ。1959年から、ニューヨークを拠点に、前衛芸術家として活動を開始。1966年、活動の拠点をイギリス、ロンドンに移す。同年11月に個展を開催、その会場でジョン・レノンと出会い、1969年結婚。1960年代後半から1970年代にかけて、レノンとともに数々の創作活動や平和運動を行なう。レノン亡きあとも「愛と平和」のメッセージを発信し続け、世界各地で個展を行なうほか、ダンス/クラブ・プレイの分野ではビルボードチャート1位に7曲を送り込み、この分野で最も活躍しているアーティストの1人である。2009年6月、現代美術の世界的祭典、第53回ヴェネツィア・ビエンナーレで、生涯業績部門の金獅子賞を受賞した。ニューヨーク在住。
1年前
2月 20, 2011音楽カレンダー 美しい新潟の想い出 2月18日は、オノ・ヨーコさんの誕生日。
新潟は美しい想い出として、
今でもわたしの頭の中に生きています。
小さい時、雪が降る度に、
母が”新潟はさぞ雪が深いだろうね”
と云っていたのを想い出します。
新潟と雪。そのロマンがわたしに、雪の
作品を溢れ造らしたのでしょうか。
オノ・ヨーコ(Yoko Ono、日本名:小野 洋子、1933年2月18日 - )は日本生まれのアメリカの芸術家、音楽家。ビートルズのジョン・レノンと結婚、レノンとの数々の共作でも知られている。
1953年、20歳のとき、学習院大学からアメリカのサラ・ローレンス大学に入学、音楽と詩を学ぶ。1959年から、ニューヨークを拠点に、前衛芸術家として活動を開始。1966年、活動の拠点をイギリス、ロンドンに移す。同年11月に個展を開催、その会場でジョン・レノンと出会い、1969年結婚。1960年代後半から1970年代にかけて、レノンとともに数々の創作活動や平和運動を行なう。レノン亡きあとも「愛と平和」のメッセージを発信し続け、世界各地で個展を行なうほか、ダンス/クラブ・プレイの分野ではビルボードチャート1位に7曲を送り込み、この分野で最も活躍しているアーティストの1人である。2009年6月、現代美術の世界的祭典、第53回ヴェネツィア・ビエンナーレで、生涯業績部門の金獅子賞を受賞した。ニューヨーク在住。












