出島・・・自分たちが食べてうまかもんば作る
お昼に食べたステーキ肉と島原半島の段々畑で育った赤土馬鈴薯と白ネギの煮込み。
『出島』という種類の馬鈴薯と言うことです。大柄の芋で、皮は剥きやすい。皮を剥いたら青みを帯びていて、固そうと思いました。煮込み初めても火が通りにくい様で途中の味見ではガシガシしてました。
でも、表面から青みが無くなったら崩れ初めて甘みが出てきた。
玉葱との相性も良くて、白ネギが良い風味になりました。
味は肉汁とコンソメ、少しの醤油だけです。
お昼に食べたステーキ肉と島原半島の段々畑で育った赤土馬鈴薯と白ネギの煮込み。
『出島』という種類の馬鈴薯と言うことです。大柄の芋で、皮は剥きやすい。皮を剥いたら青みを帯びていて、固そうと思いました。煮込み初めても火が通りにくい様で途中の味見ではガシガシしてました。
ボンゴレのパスタにでも良かったのだけど、新鮮なアサリは味噌汁が美味しい。
わたしにはこれで充分、主食に出来る。
ということで副食がミートソースのパスタ。
熊本は雨。土曜日、日曜日の行楽日和からは気温もぐんと下がりました。寝起きは良かったのですけれども、ぐっすり寝てました。
朝のFM『気まクラ』も、燃えるゴミ出しも間に合いませんでした。雨はばたばたと、壁に当たる音がするほど次第に強くなっていきます。窓は雨つぶがびっしりで、結露のようです。
明日、火曜日は今日よりも雨が強くなりそう。出掛けないで済ませられると良いんだけど。
お昼ご飯は夕べのお味噌汁(カボチャ、ネギ、油揚げ、人参、玉葱、大根、椎茸、しめじ)ののこりに、これまた残りご飯を加えておじやにして充分。
今夜は先週木曜日に買って冷凍しておいた豚肉の小間切れで、カレーライスを作ります。
と、決めたところで材料チェック。
玉葱とジャガイモは十分だけど、人参が小さいのが一本だけ。
これはインゲン豆で補おう。
カレー粉が無い。
と、シチューばかり最近ストックしていたので、よくよく探してずいぶんと前のヱスビーとろけるカレーが出てきたよ。
月曜日にカレーをバラ肉で作って、昨日の焼き肉炒めと同じ肉。三日間同じように並んでしまいました。玉葱と人参を消費しなくちゃいけない頃合いになっていたのでした。
肉と野菜だけを煮込んでいる時にコンソメを加えただけで、工夫はほとんどしていません。
(※ATOKの誤変換のまま:ATOK2011forMacOSXでは「強い火で煮込む」と変換してくれるかと思うと、「で」が整理されたり。「に込む」と判断されます。しゃべり言葉が直前にあったり、辞書が想定していないと助詞、副詞が混乱する様だ。)
アサリ貝、186円。一パックが385グラムだったので、100グラムあたり50円というところでしょうか。夕ご飯にアサリの味噌汁。どっさり作ってどっさり食べました。熊本産の採れたてで、家に帰って塩抜きしていたらニョッキリ貝殻から先っぽを出してたので指でつついたら慌てて閉じました。可愛らしかった。
小学生の頃までは『あさり〜、(なんとか?)〜っ』って、荷台に幌をかけた業者の車が家の前を週に何度か通っていました。曜日が決まっていたのかは良くわからないけれども、いつしか廻ってこなくなりました。
今でも『焼き芋』、『ラーメン』の呼び声は耳にするけど、生ものは売って廻ってはいけないのかな。
その頃は一回につき200グラムから300グラムを買っていたのだと思うけど、パックの中から少ないのを目にして選びました。殻だけ大きくて、シジミの様なアサリ貝の頃があったけれどもふっくら大きくて正解。また買いに行こうかな。
でも、去年の夏まで営業していたスーパーでは毎日品並びしていたけど、今行くスーパーでは並んでいない時もある。その時々で仕入れ業者が異なる様で、昨日買ったアサリ貝は軽くラップを張っただけの簡易売り。きっと、向かいの新鮮市場に持ってきた業者がここに卸していったのかもしれない。
大根と椎茸、キャベツの屑を一緒に味噌汁にしました。新鮮だった。
平日だから夕方に来訪者があるかもしれない。今夜は母の命日なので、仕出しを頼んでおきました。お昼ご飯は明太子のパスタ。バターが溶けた跡地にはオリーヴでは無くて、もろきゅうのトッピング。ちょっとアンバランスだと思ったら、遊び心が働いていた母を思い出して。
漬け物が美味しい季節。
大根が中から大位の大きさでも、1本が128円。白菜も4分の1が78円。玉葱も大玉3個で98円。中玉の不揃い玉葱も10玉ほどがネット入りで198円で買えるようになった。一時二倍から三倍に値上がりしていた野菜が、そのまま高いまま年越しになるんじゃ無いかと思えるほどだったけど落ち着いてきました。そして出来具合も良い。最初の頃は少しぐらい不調でも、安いから良いかなと思っていたぐらいだけど味は良い。
さて、今夜は親子丼です。
ちょっと塩気の強い出来具合だったけど、玉葱をたくさん使いました。鶏肉は最近よく使っているふくよか鶏の若鶏。小さめに切り分けてみたら、しっかり味がしみてくれました。
大成功だったので、グリンピースで5つ星をあげました。
2011年12月5日の夕ご飯は、このほかに前日のおでんの残りにゆで卵の鰹節煮を加えたもの。
愛の楽章。と言われても居るので、『ロマンティックなクラシック名曲集』などと称したCDに選曲されていることが多いのがマーラーのアダージェット。ウィーンの宮廷劇場の指揮者としてステイタスのあったマーラーが、19歳年齢の開きのある恋愛をした。
それはそれはロマンティックな愛のエピソード。に、思える。でも・・・
でも、である。芸術家の創作と精神、実生活は別物である。と言う見方は絵画や映画などでは『当然だ』の見方が一般的にも成される。
それがとかくクラシック音楽となると、どうだろう。『愛の楽章』とは当時マーラーが作曲していた『交響曲第5番』の第4楽章のアダージェットで、ヴィスコンティが『ベニスで死す』で使って一躍クラシックのヒット曲となった。この《アダージェット》にあるのはエロスの陶酔だ。そういった意味では『ロマンティックなクラシック名曲集』にふさわしい、それならばベルリオーズの“野辺送りのワルツ”だって同様だろう。しかし《アダージェット》は癒やしには向かないと、わたしは考える。
この楽章の和声は『倚音』で成り立っています。『倚音』とは、落ち着かない不協和音で、焦燥感を募らせる。それがエロティックな“あえぎ”になるのだけども、強迫観念を更に促進させる怖さがある。切迫感と閉塞感。音楽リテラシーの処方次第なのではあるけど、気づかずに神経を追い詰められているCDの購入者が居ないと良いと思う。
このマーラーの『交響曲第5番』は第1楽章では、冒頭がメンデルスゾーンの『結婚行進曲』を異質化したもので在るし、ベートーヴェンの『運命』、『英雄』の変形したリズムがちりばめられている。全体の構造はバッハの管弦楽組曲第3番のパロディーである。マーラー入門にはわかりやすいし、ファンも多い。しかし、クラシック音楽のコアな愛好家達が好んではいない音楽でもあることは一面である。
今夜はチキンカレーを作りました。ひなたぼっこは心地良いのだけれども、日中でも肌寒くなったからご飯をお昼に炊きました。カレーも午後5時に作り始めた。表はもう暗いので夜が来るのが早い。日中に出来ることが1時間短くなった感じで、せわしさを感じてきました。
マーラーの《アダージェット》で拍車もかかってしまいました。
バンバンバンバン、牛肉叩いて、日曜日はステーキ。レタスとトマト、ミックスベジタブルが付け合わせ。味付けは粒こしょうのみ。さっぱりしたソースでも使いたいところだけど、酢の物があるし、スープのさっぱりした風味があるので充分。ほんの少し香り付けが不足かなとも思うけど、美しい花のような良い匂いでもかげば満足するでしょう。
酢の物、スープも取り立てて日常。作り置きの材料を使っただけで、お肉を焼いただけですがフライか魚かが変わっただけでコース料理みたいです。酢の物は、もやしとキュウリ、ワカメ。
スープはいつものさっぱりスープで、味付けは塩とこしょう。ニガゴリ、椎茸、白菜、玉葱にもやしです。
豊漁は嬉しいことだけれども、初冬からサンマが大量に北海道で捕れているそうです。一緒にイカもたくさん捕れるのだとか、生で良しあぶって良し焼いて良し。それにはサンマがたくさん捕れるほど居るので、壁のようになってイカが南下しないまま溜まっている感じだとか。
例年だと南下して東北一帯で増えもするのだけど、地震の後遺症なのか漁業関係者の方は十何年か後都に起こることだから一時的な現象でしょうと答えてはいるものの、戦前の日本であればまだしも輸出ビジネスには影響がありそうです。
それはイカの大量消費国は中国で、そこには日本からの輸出が受け入れられている。それが北海道でたくさん捕れる為に中国の漁も豊漁となるから。
サンマもイカも水産加工品になるから、缶詰やスルメになって行けば無駄にはなることは無い食品だと思います。でも、それも中国産の缶詰やスルメが安く流通することになれば市場は難題を抱えるでしょうね。
さて、夕べ水曜日の夕飯は冷凍しておいた紅鮭を焼きました。自然解凍が良かったので冷凍といった感じには成らなくて良かった。味が薄いかなと思いましたが、甘塩で充分でした。付け合わせはきんぴらとハッシュドポテト。今日の昼食にもなりました。
立冬とは良く言ったもので、熊本の9日は一日天気も曇っていたこともあって終日気温の低い冬支度を急かせるような雰囲気です。底冷えがするというものでは無いから、お天気が良ければ暖かい日になるかなぁ、なんて希望的・・・空気はしっかり冬仕様なので本格的に冬突入となるのでしょう。
今朝の目覚める前の夢が、強い風が吹いて自宅の三階が柱と屋根を残して壁や室内にあった諸々のものが飛んで行ってしまうカラーで印象的な内容だったのは強い風でも吹いていたのでしょうか。古い道具、処分すべてきモノがあるという事なのか、その逆に季節替わりの整理がてらにかまって欲しいという呼びかけなのだろうか。冷蔵庫の買い置きから見直すということにして、昼過ぎて凍らせておいた鮭の切り身を自然解凍。
夕べの夕ご飯は、麻婆春雨豆腐の甘口にイカゲソのちぎり揚げ。これにハヤシライスも1食分、残っていたので多めに作って今日の昼食にもなりました。麻婆は甘口だったけどちぎり揚げの方が唐辛子がきいていた。こちらがメインのおかずになってしまった形で、麻婆は箸休めとなりました。今日の昼食は子持ち昆布の佃煮と、納豆を一緒に食べました。
水曜日のおかずは、鮭を焼いて、きんぴらゴボウとハッシュドポテトを支度します。